全国家庭用品卸商業協同組合青年部部会研修会

全国から集まった会員企業16社の経営者や幹部社員16名に本部職員を合わせて総勢19名の方を対象に「カードゲーム型ビジネス教育ツールを使った経営感覚強化研修」を4時間に渡って実施しました。

研修内容
1-1 自己紹介
1-2 経営感覚とは何ですか。
1-3 経営感覚を共有するために
1-4 研修の目的

2-1 ルール説明
2-2 カードの能力の説明
2-3 ゲームの実施(3ターン)
2-4 ゲームの実施(20枚プレイ)2人1組
2-5 振り返り

3-1 カード効果の説明
3-2 ゲームの実施(50枚プレイ)3人1組
3-3 振り返り

4-1 経営者感覚を持つ組織とは
4-2 質疑応答 アンケート
研修風景

1名を除きトトレーディングカードゲームは未経験者の方々ばかりでしたが、とても積極的に真剣に取り組まれていました。
プレイが終わるごとに、勝因と敗因を振り返り発表して頂きましたが、日頃から経営に携わっている方々ならではの、適確で深い気づきをされていました。
詳しくは受講者コメントをご覧ください。

受講者による評価

「大変良かった」「良かった」合わせて93%

受講者コメント

通常研修との比較

●ゲーム感覚があり、ワクワクどきどきしながら楽しめる
●言葉や話よりも実践的な感覚で非常に分かり易かった
●他の人と相談しながらの研修が良かった
●一方的な説明でなく、自ら体験できる点とグループでゲームができる点が良かった
●け身型と違う実践による体験研修なので楽しく受講できた。流通のバランス感覚を身に着ける感じを受けた。

ご自身が気づかれたこと

●自社の経営資源に置き換えた場合に、わずかな判断ミスで資源を失ったり業績を伸ばすチャンスが訪れることがあること
●資本とコストのバランスの重要性を感じた
●初動の対応・分析・シナリオなど、考える事の大切さ
●カードを切るタイミングなど現実と被って考えると、とてもこわいなあと思った
●運も非常に大切だが、先見性と見通し力の必要性が重要、但し運で流れが大きく変わることもある
●バランス感覚と方向性の必要さを改めて大切だと思った

次回へのリクエスト

●もう少し時間をかけてプレイできれば良い
●参加型の研修は退屈しないので、また受けてみたい
●もう一度同じ研修でもOK
●数値が入った資本増加の結果が出せるもの
●もっと深く入った研修が受けたい
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